マテリアリティ

経営理念である「世の中のお役に立ち続ける」の実現に向けて、ステークホルダーへの影響度と、当社企業価値への影響度から評価を行い、5つの重点領域(マテリアリティテーマ)を特定しています。

特定プロセス

Step 1
課題の抽出
GRI、SASB、SDGs等の国際ガイドラインおよび卸売業界特有の課題から約40項目の社会課題リストを作成。
Step 2
重要性の評価
「ステークホルダーへの影響度」と「企業価値への影響度」の2軸で評価し、優先順位を決定。
Step 3
妥当性の検証・承認
ESG委員会において重要性評価の妥当性を議論し、最終的なマテリアリティとして承認。

マテリアリティテーマ

表は左右にスライドできます

マテリアリティテーマ
(重点領域)
マテリアリティ項目
(重要課題)
目指す姿 SDGs
1. 豊かな暮らしへの貢献
  • 流通構造変化への対応
  • DX・効率化
  • 物流の強靭化
  • サプライチェーン全体の最適化
高度な提案力・魅力ある商品提供力と、業界全体の最適化を実現するDXにより卸として強さを発揮し、生活者の豊かな暮らしに貢献する
3 すべての人に健康と福祉を
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
2. 社会インフラとしての供給使命
  • BCP/リスクマネジメント
  • 情報セキュリティ
生活必需品を全国に届ける使命を全うするため、安定供給の基盤を構築する
11 住み続けられるまちづくりを
17 パートナーシップで目標を達成しよう
3. 地球環境の保全
  • 気候変動への対応
  • 廃棄物の削減
サプライチェーンのGHG排出量削減や、廃棄物削減、資源循環の取り組みを推進し、持続可能な環境保全に寄与する
7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
12 つくる責任つかう責任
13 気候変動に具体的な対策を
14 海の豊かさを守ろう
4. 人を活かす組織と活力ある風土
  • 人材育成/キャリア開発
  • 健康経営/労働安全衛生
  • DEI/人材の確保·定着
多様な個性を尊重し(DEI)、心身ともに健康に、意欲的に挑戦できる環境をつくる
5 ジェンダー平等を実現しよう
8 働きがいも経済成長も
5. 誠実で強固な経営基盤
  • コーポレートガバナンスの強化
  • コンプライアンスの徹底
経営の高い透明性、迅速な意思決定と、高い企業倫理に基づく公正な取引を追求し、ステークホルダーからの信頼に応える
10 人や国の不平等をなくそう
16 平和と公正をすべての人に