あらたのヒト

EC事業部

2011年入社

My work

入社直後からEC事業の経験を積み、若くして管理職に。常に進化するECの現場で、リーダーとして日々のコミュニケーションを大切に、部下たちのエネルギーを引き出して士気を上げています。チームを引っ張り、会社を支えていくしなやかで頼もしい姿は、仕事の楽しさを何よりも語ってくれました。

商品はもちろん、自分をアピールすることの大切さ

EC事業部では、通販サイト内であらたが扱う商品の購入意欲を高めてもらうための販売促進施策などを主に考えています。商談では、SNSのバナー画像の打ち出し方など「どう売るか?」といったマーケティング寄りの内容が重要なテーマになりますが、特に初対面のご担当者様の場合、私自身が大切にしているのは、まずは自分をアピールし受け入れてもらうことです。

入社して初めての商談のときのこと。たくさんの資料を準備して臨んだのですが、終わってみて感じたのは、資料だけでは語れない事柄の重要性でした。相手はあらたという会社の先にいる私を見て、私の思いや考えを聞きたいのだと感じました。商談の結果、商品は採用。商品をアピールしたいのであれば、まずは先に自分をアピールしなければいけないのだと学びました。それ以来、どんな話でコミュニケーションを取るかが大事だと思い、日常会話の話題を増やすために、今まで以上にニュースを見るようになりました。

仕事の楽しさを伝え、
目標にしてもらえる存在になりたい

部下には仕事のハッピーな部分を見つけて楽しんでほしいので、ちょっとした取り組みなどに気がついたら積極的に声をかけています。人を評価する責任の重さに葛藤することもありますが、やるからには多くの場面で力を発揮して、結果を残していきたいです。

管理職に対してハードルが高く感じる人もいるかもしれませんが、私が働いている姿を見て「やれること、判断できることが増えて面白そう」とポジティブに捉える後輩が増えたらいいなと思います。上に立つポジションとして、仕事の魅力を下の世代に伝えることも大事な仕事のひとつだと思うので、目標にしてもらえる存在になりたいですね。

ライフプランを支えてくれる体制

仕事と家庭の両立について、産休・育休制度やあらたのサポートについて主人と話すことがあるのですが、「いい会社だね」と言われます。社員のライフステージの変化に合わせて必要な体制をいち早く整えようとする会社の姿勢は第三者からも評価されるんだ、と嬉しくなります。手厚いサポートに対して恩返しができるよう、これからも力を尽くしていきたいです。

あらたに向いている人は?

電話やメールで頻繁に連絡を取り合い、積極的にコミュニケーションを取ることが求められるので、人が好きであることは重要です。また、前向きで向上心があり、目標を自分の中でしっかりと持っていることも大切。そんな人は、商品の動きが早い業界で、新しい発見を「商品をどう売るか」に結び付けることができるので、自身の性格が強みになると思います。

皆さんへのメッセージ

たくさんの場所に出かけることで今までにない視点が身に付くのも学生時代の醍醐味ではないでしょうか。さまざまな経験をすることが、最終的に自分を知ることにつながりますよ。学生が企業を知る方法はどうしても限られてしまうので、業種を絞らずに説明会などに参加して、仕事への理解を深めてもらえたらと思います。

あらたのヒト