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【10月】愛犬の高齢化を考える

2018/10/01更新

犬種や身体の大きさによって異なりますが、一般的に、犬は人の年齢に換算すると3歳以降4歳ずつ年を取っていきます。7歳頃から変化が現れ始め、10歳を過ぎると本格的な老化が始まってきます。

犬のライフステージと高齢化

犬種や身体の大きさによって異なりますが、一般的に、犬は人の年齢に換算すると3歳以降4歳ずつ
年を取っていきます。7歳頃から変化が現れ始め、10歳を過ぎると本格的な老化が始まってきます。



犬の寿命は35年前と比較すると飛躍的に延びています。
また、登録頭数の増加も顕著に見られていることから、多くの「高齢犬」の存在が伺えます。
家族の一員である愛犬の高齢化は飼い主さんにとって向かい合わなければならない課題となっています。


犬の高齢化の理由と老化のサイン

◆犬の高齢化の理由



◆老化のサイン


高齢期の愛犬との向き合い方

「もう年だから・・・」と諦めるのは禁物。全てを年のせいにせず、必要なケア・治療をしてあげましょう。
早めに対策を立て、老化で少しずつ衰えたところをうまく補っていけば、年を取っても元気に
暮らしていくことができます。

◆生活環境におけるケア

足腰が弱っていたり、寝ている時間が増えるといった変化に対応しましょう。

■段差を解消する ・・・ 段差にはスロープや踏み台を設置する
■滑りにくくて衛生的な床材を ・・・ 床が滑りやすければカーペットを敷く
■室内飼育ならトイレは室内に ・・・ 介護が必要になった際に備え、外ではなく、室内での排泄を徹底
■居心地のよい寝床を ・・・ 大半の時間をすごす寝床。硬さの調整が利くビーチマットがおすすめ
■屋外飼育は環境の見直しを ・・・ リードが絡むと危険なので、つながなくてもよい環境を整える


◆食事におけるケア



★切り替え時の目安

 
  
  ■超小型犬・・10歳頃 ■小型犬・中型犬・・8歳頃 ■大型犬・超大型犬・・6歳j頃

 切り替えの際は、胃腸への負担を軽減させるため、それまで食べ慣れたフードに
 高齢犬専用フードを10分の1くらい混ぜ、7~10日かけて徐々に割合を増やして切り替えましょう。



★与え方の工夫

・回数

一日2回に分けて規則正しく与えましょう。加齢が進み、
一度にたくさんの量を摂取・消化することが難しくなったら、
一日の供給量を小分けにし、回数を増やして与えましょう。

・食が細っている場合
ドライフードをぬるま湯やお水でふやかして与えましょう。
食べやすさはもちろん、消化を助け、水分の吸収にもつながります。
歯が弱くなった場合もおすすめです。

●食器の位置
関節炎などの症状がある場合には、食器スタンドや観葉植物の鉢用スタンドを利用して
食器の位置を高くすると、足腰への負担を軽減できます。

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犬用オムツ
ペットの介護が必要になった場合や、お漏らししてしまう際など活用しましょう。
シニア用ペットフード
切り替え時の目安を元に、少量から従来品に混ぜ込んで序々にシフトさせるのが重要です。

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