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あらたポリシーズ

あらたポリシーズ

あらたポリシーズ

あらたポリシーズとは

株式会社あらた(以下「当社」といいます。)の“根本理念と経営の真髄”を表わす重要な諸項を集録しています。

社訓

  • 働くは人の道
  • 誠心誠意
  • 感謝報恩

社訓解説

「社訓」とは会社の教えであります。『あらた』もきのうきょうできたわけではありません。もとを辿れば30幾つの会社の統合体ですが、その中には100年を超える歴史の長い会社もあり、創業者をはじめ多くの先人のご苦労があったればこそ、今この会社はこの世に存在しているのです。
そうした先人の残した言葉の中には『あらた』の現社員にとっても心掛けなければならぬ貴重な教えがあります。
それをまとめたのが『あらた』の社訓です。
その深い意味を理解し、心に留めて各々の勤務に励みましょう。

働くは人の道
人はなぜ働くのでしょうか。「給料をもらってそれで生計を立てるためである。」なるほど、一見それで全てを尽しているように見えます。しかし週5日間、8時間ずつ働いたとして、1年では2,160時間、皆さんは『あらた』の職場で過ごすわけです。人生のこの貴重な時間を、ただ給料をもらうためにやむを得ず働く必要悪だとしたら、誠にさびしいことです。
働くことの中に生きがいを見出し、その中で人間的にも成長し豊かな人生を築くことができたら、それは素晴らしいことではないでしょうか。
「働くは人の道」はまさにこのことを言っております。
働くことは人生の単なる手段ではなく、自らの人生を創造する重要な要素と考え、自分の仕事にベストを尽してまいりましょう。
誠心誠意
「あの人は誠意がない」とか「あの人は誠意がある」という言葉は日常の会話でもよく出てきます。しかし改めてその意味を問われると答え難い言葉です。辞書には「うそいつわりのない心。私利私欲のない心。まごころ」とありますが、純な気持で何事にも一生懸命つとめる態度といってよいかも知れません。この態度が他人の心を打ち、私たちの目的に協力していただけるのであり、知識や技術よりも先に「誠心誠意つとめる」ことが『あらた』社員として重要だということです。
感謝報恩
人は誰でも一人では生きてゆけません。家族、友人、同僚、会社であればお得意先、お仕入先、株主、金融機関など、さらに広く目を転じれば、地域社会、国家、世界中の国の人がいて、私たちは毎日生きているのです。
いってみれば自分は生かされているのであり、そのことに感謝する心が必要です。そして、その恩に報いるために、自分のできることはやろうという報恩の気持があってはじめて対人関係もうまく行き、結果としてあなたも会社も繁栄してゆけるのです。
「最も多く奉仕する人は最も多く報われる」という言葉は洋の東西を問わず、いつの世にも真実でありましょう。

社是

  • 一、本業深耕
  • 一、現場重視
  • 一、自律経営
  • 一、役割貢献

社是解説

社是とはいってみれば会社の憲法です。経営者はもちろん『あらた』社員は、この会社の憲法たる社是に基づいて物事を判断することを求められます。
この大方針を全員が確認し、同じ方向に向かって進むとき、全社のパワーが結集して大きな力を発揮することができるのです。
また『あらた』が永遠に発展し続ける鍵がこの社是に含まれているといえましょう。

一、本業深耕
『あらた』の本業は卸売業です。メーカーのつくった商品を小売店にお届けし、いつでもどこでも安く安定して消費者が買えるよう卸機能を発揮するのが役目です。
この卸機能を深く探究し、最も望ましい形で実現するための課題は無限です。
取扱い商品や得意先構成などは今後変化してゆくでしょうが、本業のコア(中核)の部分からはずれず、それを深く耕してゆく中に未来の発展が見えてくるでありましょう。
一、現場重視
企業にとって問題の発生もそれを解決する鍵も現場にあることが多い。『あらた』の現場は営業、物流、情報、業務の第一線です。そこで働く社員が現場の問題点や解決策も一番知っているはずですが、経営幹部もその中に入り一緒になって問題解決をはかることが望ましい。スピードアップもはかられますし、事実に則した間違いない経営判断もできましよう。何よりも心が通い合うことが重要なのです。
一、自律経営
組織が大きくなると、一部の管理者が全てに目を配り、適確に物事を判断してゆくのは難しくなります。ともすれば何段階もの階層を経て、指示命令が届く間に問題解決のタイミングが遅れ、大きな商談を逃したり、被害を大きくしたりといったことが起り得ます。そこで事業所単位で即断即決しなければならない、或いはそうした方がよい場合が多いといえましょう。その際の判断材料は当社の経営理念であり、また客観的なデータということになります。そしてその結果は月次決算で検証されます。
このことは何も組織にのみ言えるのではなく、「自律的に働く」「一人一人が経営感覚を持って仕事をする」あらた社員全員にあてはまる原則です。
一、役割貢献
当社の社員は役員であれ一般社員であれ、「同じ目的につながるパートナー」です。職務上の地位はその人の職務に付随しているのであって、人間的に「偉い」のでもなければ「特別の権利」を有するのでもありません。人間として対等であり、異なるのは「その人に期待されている役割」の中味だけです。役割責任の軽重によって待遇にも差がありますが、役割が変われば待遇も変わる。そして「期待される役割」にどの程度貢献したかで評価されるということも基本的な考えの一つです。

経営理念

株式会社あらたは卸商社として流通経済の一翼を担い、産業社会・地域社会に貢献することを念願に、全国各地の有力なる卸企業各社が長年の歴史と伝統を一つに結集して設立した会社であります。したがって、われわれはこの設立の精神を基に旺盛なるフロンティア精神でことにあたり、常に和親協調・相互信頼・謙虚なるをもって身上とし、「世の中のお役に立ち続ける」ための努力を続けてゆかなければなりません。

スローガン

  1. (世のため)
    一、流通経済の一翼をになう社会的使命の重大さを認識し卸商社の役割を果たそう
  2. (顧客のため)
    一、誠実謙虚な態度と旺盛なフロンティア精神をもって仕事に取り組もう
  3. (わが社のため)
    一、 喜びを分かちあい和親協調の精神で邁進しよう

経営理念実現のために6つの綱領

経営理念は単なる理想に終るものであってはなりません。
そこでこの理念を実現して全ての人から望まれる企業となるため6つの綱領を樹立します。

綱領1 基本的態度─5項目─
われわれはわが社の発展を願うよりも先に
1.顧客の満足を得ることを考える
2.生産企業(メーカー)への寄与を考える
3.同業各社との商道徳に基づいた協調関係確立を考える
4.国家社会の法を守り適正な納税を考える
5.全社員が福祉関係で固く結ばれることを考える
以上のことを深く意識するように努め、これら5つの項目が均衡の取れた最善の姿において具現化される時、初めてわが社発展の期待が生まれてくるのであります。
綱領2 誠実と謙虚と努力
人間の肉体や頭脳の能力にはさほど差があるものではありません。
しかし世間に種々の人物像があるのはなぜでしょう。
それはその人の誠実さ、謙虚さそして努力の差に負うところが大きいといえましょう。
こうなりたいという志を持つことも必要なことです。
綱領3 信頼と好感
社内、社外を問わずあらゆる人との関係は「信頼」によって結びつくべきこと。
そのためにまず、わが社は誰からも信頼をもたれる会社であり、好感をもたれる社員の集まりでなくてはなりません。争いは避けるよう努めますが、前向きな意見を闘すことは本当の和を実現するために必要なことでもあります。
綱領4 奉仕の精神
「世の中のお役に立ち続ける」というのはあらた創立の精神でもあります。自分の利害を超え、人類社会のお役に立とうとする「奉仕の精神」は結果として本人を最も益することにもなるのです。
綱領5 期待される社員像
1. 誠実な努力を惜しまない社員
2. 常にまじめで礼儀正しい社員
3. いつも情熱を燃やし意欲的で明るい社員
綱領6 厳しさ
われわれは、厳しい競争社会にあることもまた事実です。極めて厳しい日常の競争の中でわが社は育ってゆくのです。それもそのあり方は自分に厳しくあるを第一とします。
  • 社員自らの努力はすばらしい成果を生む
  • すばらしい成果は尊い利益を生む
  • 尊い利益はよりよい生活を生む
厳しさの中から明るい楽しい働きがいのある職場を創造するために、お互いが尊敬と信頼の基盤に立って勇敢に切磋琢磨しましょう。

経営方針

1. 目標重視主義
どんな仕事にもすべて目標を設けて、各部各層、その目的達成を目指して、常に自己管理を怠らないこと。
2. 商品重点主義
当社はメーカーの作った商品を取り扱い、それを小売店に販売することによって成り立っているのであるから、商品を大切に取り扱うことは当然のことであります。そして市場の変化に合わせて常にフレッシュな商品構成であることを心掛け、お得意先のご要望にお応えするとともに、当社在庫の鮮度にも気を配らなければなりません。
3. 少数精鋭・人材育成主義
わが社の現有勢力で優秀な営業成績を収めるには、生産性の向上以外に途はありません。したがって現在の社員一人一人が精鋭であり人材であるよう自らのレベルアップをはかり、人間的にも成長してゆかなければなりません。
4. 財務堅実主義
いつどんな不況に襲われてもビクともしない筋骨たくましい企業体質を備えるためには、常に堅実なる財務内容を維持していなければなりません。そのためには社員一人一人がコスト意識をもって徹底してムダをはぶくとともに、使うお金は当社の将来の発展に確実に活きるものでなければなりません。

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